1.生命保険は、契約全体として収支を考えますので、契約者全体が保険会社に払い込む保険料の総額と、保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっており、これを公平性の原則といいます。
誤り
「収支相等の法則」といいます。
2.死亡率をもとにして将来の保険金の支払いにあてるために必要な保険料の計算をしますが、このときの計算に用いられる死亡率を予定死亡率といいます。
正しい
3.責任準備金とは、将来の保険金などを支払うために、保険料の中から積み立てるものをいいます。
正しい
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