第3回 問19

生命保険契約時の実務 - 保険料の払い込み

1.前納の場合、保険料は保険会社の定める利率で割り引かれます。

解答を見る

正しい

2.保険料の払込方法(回数・経路)については、どちらも途中で変更することができません。

解答を見る

誤り

保険料の払込方法(回数・経路)は、どちらも「途中で変更することができます」。

3.第1回保険料(充当金)および継続保険料やその他保全サービス手続きの中でお客さまからお預かりした現金等の収受時には、必ず領収証の作成・交付が必要です。

解答を見る

正しい

生命保険の基礎知識 - 資産の運用

1.生命保険会社の資産は、多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立つものですから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。

解答を見る

正しい

2.生命保険会社の資産運用は、その性質上、長期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。現在では、金融の自由化などを背景にその運用方法も多様化しています。

解答を見る

正しい

3.生命保険会社の資産運用の対象のうち、貸付金は、無担保を原則として貸し出されており、貸付先は、基幹産業や国民生活にかかわりの深い産業など幅広い分野にわたっています。

解答を見る

誤り