生命保険一般課程試験 過去問形式の問題演習
生保一般課程を短期合格!
生命保険一般課程試験(生保募集人試験)は、生命保険の勧誘や販売をする人は、全員受験し、合格しなければならない試験です。
生命保険の営業職の人以外も、生命保険会社や損害保険会社などの金融機関に勤務する人は、一般職や総合職を問わず受験することになるでしょう。
このサイトでは、生保一般課程試験を短期間で合格できるよう、過去問と同じ形式と、分野別とで、問題演習をすることができます。また、出題範囲の95%以上をカバーしています。
選択肢毎に解説も記載しているので、仕事などが忙しいので満点はいらないから取りあえず受かればいいという人から、総合職で満点を目指すという人まで、試験直前のポイント確認や、仕事の合間や待ち時間での学習など、効率的にご利用ください。
過去問・分野別いずれかで問題演習を行うことができます。
問題ページでは「解答を見る」ボタンをクリックすることで、選択肢ごとに正解や解説を確認できます。
ナビにある「ランダム出題」をクリックすると、全9回、合計180問の問題から、ランダムで1問出題されます。
掲載内容は令和8年(2026年)4月1日時点の法令に基づいています。
生命保険一般課程試験の概要
| 試験時間 | 40分 |
|---|---|
| 開催 | 毎月(通年)。CBT(コンピュータ試験)方式で、全国約140都市の会場で受験 |
| 受験料 | 受験手数料2,500円+デジタルブック代70円(令和8年7月以降の試験) |
| 合格基準 | 70点または60点(科目により異なる) |
| 申込 | 生命保険会社の職員は所属会社を通して申込。代理店は「CBT申込みシステム」から申込。個人での申込はできません |
出典: 生命保険協会「CBT試験概要」「令和8年度 受験手数料・デジタルブック代・冊子単価 一覧」、同「代理店様向けFAQ」(2026年9月30日確認)。受験の時期や手続きは所属する生命保険会社・代理店の案内に従ってください。詳しくは生命保険一般課程試験とは。
スポンサーリンク
問題演習
過去問演習
過去問と同じ形式で問題演習を行うことが出来ます。
分野別問題演習
試験範囲ごとに問題演習を行うことが出来ます。各分野のページに「この章の要点」と「頻出論点」をまとめています。
- 生命保険の現状生命保険を必要とする社会的背景や生命保険の現状、生命保険の必要性、そして生命保険の販売に携わる私たちの役割と心がまえを問う分野です。
- 生命保険の基礎知識生命保険の仕組みと種類、保険料の構成、剰余金と配当金、資産運用、生命保険会社の仕組みまで、生命保険の土台となる基礎知識を問う分野です。
- 生命保険契約時の実務契約の選択、告知と告知義務違反、申込書の記入や領収証の取り扱い、保険料の払込方法、責任開始期とクーリング・オフなど、生命保険の契約を結ぶときの実務を問う分野です。
- 募集・コンプライアンスコンプライアンスの考え方と生命保険の募集等に関する法律、約款や「ご契約のしおり」をはじめとする募集時の正しい説明を問う分野です。
- 生命保険契約後の実務保全・アフターサービスの重要性、契約者貸付や払済保険などの保全手続き、保障の見直し、死亡保険金等を支払わない場合など、生命保険の契約後の実務を問う分野です。
- 生命保険の周辺知識社会保障制度、共済・少額短期保険業者・損害保険などの隣接業界、企業向けの生命保険商品など、生命保険を取り巻く周辺知識を問う分野です。
- 生命保険と税・相続保険金・給付金の課税関係、相続の法律、生命保険料控除など、生命保険にかかわる税金と相続の基礎知識を問う分野です。
- お客様ニーズへの対応ライフサイクルと生活設計の考え方、お客さま一人ひとりのニーズに合った保険商品の提案、設計販売の進め方を問う分野です。
- 計算問題遺族生活資金の計算と、収支相等の原則にもとづく保険料の計算を、設定条件の数値から順に求める手順を問う分野です。
ランダム問題演習
試験情報・勉強法
試験の概要や、効率的な勉強方法の全体像について記載しています。
- 生命保険一般課程試験とは — 試験時間・受験料・合格基準・申込・受験のルールを公式情報にもとづいて整理
- 生保の業界共通教育課程 — 一般・専門・応用・大学課程の関係と受ける順番
- 生命保険一般課程試験に短期間で受かる勉強法 — 試験の性格、合格基準、勉強の順番、一夜漬けで間に合うか、本番(CBT)での注意
- 生保一般課程試験とは?
- 生保一般の特徴
専門課程・応用課程の問題演習
一般課程の次に受ける課程も、過去問と同じ形式で問題演習ができます(課程の順番は生保の業界共通教育課程)。
- 生命保険専門課程試験の問題演習(3日で受かる生保専門課程)
- 生命保険応用課程試験の問題演習(1週間で受かる生保応用課程)
スポンサーリンク