生保一般課程試験の特徴について
生保一般課程は、生命保険の募集や販売における基礎的な知識が中心となっています
試験においては、出題形式など、いくつか特徴があるので、まずはその特徴を把握しましょう。
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生保一般課程試験の特徴は次の通りです。
- CBT方式(2020年4月に紙試験から変更)
- 試験期間中の希望する日・時間に受験可能(土日祝・年末年始を除く)
- 全国100〜150会場でプロメトリック株式会社が実施
- 正誤問題と語句選択が大半、計算問題はごく一部
- 過去問とほぼ同様の出題が多い
- 基礎的な内容であり、難易度は高くない
- 合格点は、70%以上
- 合格率は、80%以上
また、CBTでは短い試験時間に対して問題数が多く、1問にかけられる時間が短いため、過去問の反復で瞬時に判断できるようにしておくことが有効です。
この中でも、特に、過去問と同じ出題が多いことが試験対策上は重要です。
合格率が高いので、安心できるともいえますが、逆にうっかり落としてしまった場合のリスクは高いともいえ、準備を怠ってよいというわけではありません。
また、難易度が高くないため、生命保険会社の総合職などでは、良い得点を取らないと相対的に評価が悪くなるといった話も耳にします。
なお、生保一般課程試験は、業界共通の試験です。生命保険や損害保険の試験では、その会社特有の試験もありますが、生保一般課程ではそのようなことはありません。
そのため、どの会社に所属していても、このサイトは活用することができます。
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