第6回 問15

計算問題 - 遺族生活資金の計算方法

設定条件

・夫死亡時(40 歳)の家族構成は、妻(38 歳)、子ども2人(12 歳、9歳)とします。

・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。

・現在の月間生活費は、40 万円とします。

・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。

・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢
503238
513137
523036

1.家族の生活資金

40万円 × 7/10 × 12カ月 × (22歳−( 1 )歳) = ( 2 )万円

2.妻の生活資金

40万円 × 5/10 × 12カ月 × ( 3 )年 = ( 4 )万円

3.遺族生活資金(1. 家族の生活資金+2. 妻の生活資金)

( 2 )万円 + ( 4 )万円 = ( 5 )万円

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(1) 9 (2) 4,368 (3) 37 (4) 8,880 (5) 13,248

1.末子の年齢が9歳なので、卒業するまでにかかる年数22−9=13年となります。

2.末子が卒業したときの母の年齢は、38+13=51歳です。そのときの余命は平均余命表によると37年です。