生命保険の基礎知識 - 保険料の仕組み

1.大数の法則

2.収支相等の原則

1.生命保険は、人間の生死に関し加入者がお互いに経済的に助け合う仕組みですから、預貯金と異なり、契約全体として収支を考えますので、契約者全体が保険会社に払い込む保険料の総額と、保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっています。これを(1)といいます。

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1.純保険料

2.平準保険料

2.契約者が保険会社へ払い込む保険料は、(ア)将来の保険金支払いの財源となる(2)、(イ)保険会社が保険事業を維持・管理するための費用となる付加保険料の2つの部分から成り立っています。

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1.生存保険料

2.積立保険料

3.純保険料 は、「死亡保険金支払いの財源となる死亡保険料」と「満期保険金支払いの財源となる(3)」で構成されています。

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1.予定生存率

2.予定利率

4.純保険料 は、予定死亡率と(4)を基礎として計算されています。

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1.解約返戻金

2.責任準備金

5.将来の保険金などを支払うために、保険料の中から積み立てるものを(5)といいますが、これは預貯金などとは異なり、契約者全体の共同準備財産です。

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