生命保険の基礎知識 - 生命保険会社の仕組み

1.免許 2.届出 3.保険法

4.預金保険法 5.保険業法

1.生命保険会社は、大勢の契約者から保険料を集め、その共有の準備財産を管理、運用していますので、国民経済や生活に及ぼす影響も大きくなっています。

そこで国は、生命保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために 「(1)」を定めています。

そして、生命保険事業を(2)事業としたうえ、金融庁が監督や規制を行っています。

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(1) 5 (2) 1

1.特別利益 2.経常収益 3.基礎利益

4.生命保険協会 5.生命保険契約者保護機構 6.合資会社

7.相互会社

2.生命保険会社の経営の健全性を示す指標として、「ソルベンシー・マージン比率」や「(3)」などがあります。「(3)」とは、保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

3.生命保険会社が万一破綻した場合には、「(4)」により、破綻した保険会社に係る保険契約の移転などにおける資金援助、保険契約の引き受けなどの契約者の保護の措置がとられます。

4.生命保険会社の経営形態には、「(5)」と「株式会社」の2つがあります。「(5)」は、保険事業だけに認められているものです。

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(3) 3 (4) 5 (5) 7