生命保険の基礎知識 - 生命保険の仕組み

1.生命保険は、大勢の人々がお金を出し合って大きな共有の準備財産をつくり、万一のことがあったときは、その中からまとまったお金を出して、経済的に助け合うという仕組みになっています。

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2.数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを収支相等の法則といいます。

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「大数の法則」といいます。

3.死亡率とは、ある年齢の人が1年間に死亡する割合をいい、1年間の死亡者数をその年の年始の生存者数で割ったものとなります。

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4.終身保険は、死亡保険金額と生存保険金額を2対1の割合で組み合わせたものをいいます。

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終身保険は、「死亡保険」です。

5.変額保険(終身型)は、一生涯の死亡保障があり、死亡・高度障害保険金額は資産の運用実績にもとづいて毎月増減するため、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は保証されていません。

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変額保険(終身型)の保険金額は運用実績に基づいて増減しますが、「基本保険金額の支払いは保証」されています。