計算問題 - 遺族生活資金の計算方法

設定条件

・夫死亡時(36 歳)の家族構成は、妻(34 歳)、子ども2人(7歳、5歳)とします。

・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。

・現在の月間生活費は、30 万円とします。

・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。

・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢
503238
513137
523036

1.家族の生活資金

30万円 × 7/10 × 12カ月 × (22歳−( 1 )歳) = ( 2 )万円

2.妻の生活資金

30万円 × 5/10 × 12カ月 × ( 3 )年 = ( 4 )万円

3.遺族生活資金(1.家族の生活資金+2.妻の生活資金)

( 2 )万円 + ( 4 )万円 = ( 5 )万円

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(1) 5 (2) 4,284 (3) 37 (4) 6,660 (5) 10,944

1.末子の年齢が5歳なので、卒業するまでにかかる年数22−5=17年となります。

2.末子が卒業したときの母の年齢は、34+17=51歳です。そのときの余命は平均余命表によると37年です。