計算問題 - 遺族生活資金の計算方法

設定条件

・夫死亡時(40 歳)の家族構成は、妻(38 歳)、子ども2人(12 歳、8歳)とします。

・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。

・現在の月間生活費は、40 万円とします。

・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。

・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢
503238
513137
523036

1.家族の生活資金

40万円 × 7/10 × 12カ月 × (22歳−( 1 )歳) = ( 2 )万円

2.妻の生活資金

40万円 × 5/10 × 12カ月 × ( 3 )年 = ( 4 )万円

3.遺族生活資金(1. 家族の生活資金+2. 妻の生活資金)

( 2 )万円 + ( 4 )万円 = ( 5 )万円

解答を見る
(1) 8 (2) 4,704 (3) 36 (4) 8,640 (5) 13,344

1.末子の年齢が8歳なので、卒業するまでにかかる年数22−8=14年となります。

2.末子が卒業したときの母の年齢は、38+14=52歳です。そのときの余命は平均余命表によると36年です。