第7回 問6

生命保険の基礎知識 - 生命保険の仕組み

1.生命保険は、「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の精神で成り立っているともいえます。

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正しい

2.数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の原則があることがわかります。これを適合性の原則といいます。

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誤り

「大数の法則」といいます。

3.死亡率とは、ある年齢の人が1年間に死亡する割合をいい、1年間の死亡者数をその年の年末の生存者数で割ったものとなります。

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誤り

死亡率は、1年間の死亡者数をその年の「年始」の生存者数で割ったものです。

4.終身保険は、保険期間が被保険者の一生にわたっているものをいいます。

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5.変額保険(終身型)は、一生涯の死亡保障があり、死亡・高度障害保険金額は資産の運用実績にもとづいて毎月増減しますが、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は保証されています。

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